アキカク LINEで送る →

アキカク › コラム › おとり物件チェッカーの今

COLUMN 02

おとり物件チェッカーは終了。今できる確実な代替手段3つ

2026.08.03 / 東京ベイハウス株式会社

おとり物件チェッカーとは?

おとり物件チェッカーとは、気になる賃貸物件のページURLを送ると、その物件が「おとり物件」(実際には契約できないのに掲載され続けている広告)かどうかを判定してくれる無料サービスのことです。不動産テック企業が提供していたサービスが有名で、お部屋探しの前に使う人が多くいました。

しかし、この有名なおとり物件チェッカーは、現在サービスを終了しています。「使おうと思ったらページが無かった」「送っても返事が来ない」と検索されている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、東京・五反田で創業32年の賃貸仲介会社(東京ベイハウス株式会社)が、チェッカーが無くなった今でもできる確実な代替手段を3つ、それぞれの長所と限界も含めて正直にご紹介します。

代替手段1:自分でチェックする

お金も依頼も不要な方法です。「相場より明らかに安い」「情報の更新日が古い」「現地待ち合わせを嫌がる」など、おとり物件には共通するサインがあります。具体的な7つのチェックポイントは、こちらの記事にまとめました。

おとり物件とは?見分け方7つと、内見前に空室を確かめる方法

限界:広告の見た目から推測する方法なので、確実ではありません。プロが見ても、広告だけで100%見抜くことは難しいのが正直なところです。

代替手段2:類似の判定ツールを使う

物件名や条件から掲載状況を照合してくれる類似ツールは、現在もいくつか存在します。手軽に試せるのがメリットです。

限界:賃貸の募集状況は日単位・時間単位で動きます。「昨日までは本当に空いていた」物件が今日申込みで埋まることは日常茶飯事で、データベースの照合だけでは「今この瞬間に申し込めるか」までは分かりません。最終的には、結局どこかの不動産会社が管理会社へ確認することになります。

代替手段3:不動産会社に直接「空室確認」を頼む

いちばん確実なのがこの方法です。不動産会社は業者間のデータベースと管理会社への電話で、その物件が今本当に募集中か、いくらで申し込めるかを直接確認できます。ツールの推測ではなく、募集の大元への確認なので精度が違います。

ただ、「問い合わせたら営業電話がしつこそう」「来店を求められそう」と、不動産会社への確認をためらう方が多いのも事実です。

アキカクは、その心理的なハードルを無くすために作ったサービスです。物件ページのURLをLINEで送るだけで、最新の空室状況と募集条件を無料で確認してお返事します。来店は不要、電話もかけません。おとり物件だった場合は「募集は終了していました」と正直にお伝えします。

そのままお申込みを希望される場合も、仲介手数料は0円または33,000円(税込)の定額です。

無料・来店不要LINEで空室確認する→

アキカクのサービス詳細・ご利用の流れはこちら

よくある質問

Q. 空室確認だけの利用でもいいのですか?

はい、歓迎です。確認した結果を見てから、申し込むかどうかをゆっくり決めていただけます。しつこい営業や来店の強制はありません。

Q. 確認にはどれくらい時間がかかりますか?

営業時間内(10:00〜18:00・定休日なし)であれば、管理会社の応答状況にもよりますが、できる限り当日中にお返事しています。

Q. どのエリア・どのサイトの物件でも確認できますか?

対象エリアは東京23区です。SUUMO・LIFULL HOME'S・at homeなど、一般公開されている物件ページのURLであれば確認できます。

SEND THE URL

気になる物件を見つけたら、
まずは、そのURLを。

空室状況・紹介可否・仲介手数料(0円または33,000円税込)を確認します。しつこい営業・来店の強制はありません。

0円 or 33,000円LINEでアキカクする→ TOP→